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富家病院新入職員/入職式 2026.4/1~4/3 FUKE NEWS を選択 富家病院新入職員/入職式

富家病院では、令和8年度の新入職員入職式が執り行われ、看護師・リハビリ職・薬剤師・公認心理師・管理栄養士・臨床検査技師・臨床工学技士・医師事務作業補助者・病棟クラーク・介護士・看護助手・MSW(地域連携相談室)など、多職種にわたる計86名の医療職員が新たに仲間に加わりました。

入職式では、理事長をはじめ各部長・室長より、新入職員へ向けた温かい祝辞と激励の言葉が贈られました。
理事長からは、「されたい医療・されたい看護・されたい介護」という当院の理念について改めて共有されるとともに、医療を取り巻く環境が日々変化する中で、現状に満足することなく、常に学び続け、挑戦し続ける姿勢の重要性について力強いメッセージがありました。

また、富家病院では職種や部署の垣根を越えた“縦と横のつながり”を大切にしており、新入職員研修においてもその理念を体現するプログラムを実施しています。3日間にわたる研修では、多職種が混在するグループを編成し、課題解決に向けたチームディスカッションを中心に取り組みました。

特に初日に実施したディスカッションでは、緊張感のある中でも積極的に意見を出し合う姿が多く見られ、初日とは思えないほど活発で実りある時間となりました。一方で、グループ発表においては、発表者が限られてしまったり、意見をまとめる難しさに直面する場面もありました。

しかし、研修を重ねる中で、各グループが試行錯誤を繰り返しながらコミュニケーションの取り方や役割分担の工夫を行い、次第にチームとしての一体感が生まれていきました。最終日には、すべてのメンバーが発表に関わることができ、それぞれの視点や専門性を活かした発表が行われるなど、大きな成長が感じられました。

今回の研修を通して、新入職員一人ひとりが多職種連携の大切さを実感するとともに、「チームで医療を提供する」という意識を持つ貴重な第一歩となりました。

今後も富家病院では、地域医療へのさらなる貢献を目指し、一人ひとりの「されたい」に真摯に向き合いながら、現状に満足することなく挑戦し続けてまいります。

新たに加わった86名の仲間とともに、より良い医療・看護・介護の提供に努めてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。